2017年3月14日火曜日

ARMA3 ---基本操作---

ARMA3の基本的操作を解説致します

一般的なFPSゲームには無い操作が沢山ありますよー(^.^)

[姿勢]

一般的なFPSでは
•直立
•しゃがみ
•伏せ

この三つでしょうかね。リーン可能なものもありますね。

さてARMA3ではこれらは当然としてさらに細かい姿勢制御が可能になっています。

ざっくりした姿勢変更は
•X=しゃがみ
•Z=伏せ

一般的なキー設定とほぼ一緒ですね。ここまではいたって普通。
他のFPSにあってARMA3に無いのはジャンプですね。まあ無くても困りません(^.^)

そしてここからがARMA3独特の姿勢制御です(o_o)
キーボードのCtrlを押しながらSを一回ずつ押してみて下さい
zzz......
Ctrl+Wで姿勢は直立に向かいます

とても細かいですね。さらにCtrl+A またはCtrl+Dで
QまたはEで
先程のCtrl+SやCtrl+Wと組み合わせる事で多様な姿勢が可能になっています。20通りくらいあるんじゃないでしょうか?

さらに

胡座をかいたり
 

敬礼したり
 

操作が多くて大変そうですがそうでもないですよ(^.^)


[マズルコンシャス]
Ctrlキーを二度押しで持っている武器の銃口を下げる事が可能です
間違えて発砲してしまう事がありますが銃口を下げておく事で事故を未然に防げますね(^.^)

[首を動かす]
首だけ動かして周囲を見渡すことが可能です。操作はAltキーを押したままマウスをグリグリ。またTrack IRを使用すれば実際の首の動きに連動します。お勧めですよ!

[歩く•走る]
基本的な歩行キー設定は
•W=前進
•SIFT+W=走る
•W+S=ゆっくり歩く

ARMA3での歩行速度は姿勢状態により可変します。また疲労度も違います。

※追記していきます

2017年3月8日水曜日

ALiVE MODを使ってみよう(Military Placement)

 

今回は敵勢力を沸かす為に必要なModuleについて要所だけざっくり解説致します。ついて来て下さいね(^.^)

使うALiVE Modulesは以下になります。

•ALiVE(Required)
•ALiVE Virtual AI system 
↑この二つは必ず配置して下さいね!

•Military Placement(Civ.Obj)
主に市街地へ敵勢力を沸かせます。
市街地パトロール的な。民兵さんとか?

•Military Placement(Mil.Obj)
軍事施設へ敵勢力を沸かせます。
正規軍なんかこちらでしょうかね。

•Military Close Quarters Battle
建物など施設内にAIユニットを自動配置します。
CQBが捗りますね(^.^)

では一つづつ設定画面を見ていきましょう。

[Military Placement(Civ.Obj)]
 
Enble Debug = YESでデバッグ表示

TAOR Marker =  沸かすマーカー名を記述します。複数マーカーを使用する場合は

Marker1,Marker2,Marker3

みたいにカンマで区切ります。

Blacklist Marker = 指定マーカー内に敵ユニットが沸かないように制限します。ミッションスタート位置などをグリーンゾーンにしたり。
複数マーカー指定はやはりカンマ区切り。

Force Size =  沸かす規模です。画像では約200ユニット沸かす設定になってます。怖い(o_o)

Force Weighting = 沸かす部隊構成みたいな。

•ランダム
•戦車など装甲車両
•輸送車や軽装甲車両
•歩兵のみ
•etc

ミッションの性質やバランスで(^.^)

Readness =  配置される確率。湧く規模を多少ランダムに出来ますね。昨日は分隊規模だったのに今日は二個小隊もいるー!のような。

RoadBlocks =  ロードブロックの確率です。
ALiVE側でインデックスされた位置に置かれます。よくレイアウトが崩れてますが気にしない!
 

SeaPatrols = 海上パトロールの確率。勢力によってはボートが無いのでパトロールしようが無い事もあります。

Force Faction =  勢力を決めます。前記事に解説してますね(^.^)

[Military Placement(Mil.Obj)]

共通メニューは割愛します。

Random Camps = 野営地を配置します

Place air Units =  勢力によりますが航空機などを配置します

Place supplies = バニラ&勢力固有の弾薬箱を配置します

Place ambient vehicles =  無人車両のランダム配置の有無

[Military Close Quarters Battle]
 

Type = 沸かす施設選択 
軍事施設または民間施設です

Spawn Ground = AIが実体化する陸上プレイヤーとの距離
Spawn HeliとSpawn Jetも同様に湧く距離。


こんな感じです。色々設定を変更して遊んでみて下さいね(^.^)  
 

ALiVE MODを使ってみよう(勢力変更)

 

初歩編の続きです。あえて細切れ記事にしていきますからね(o_o)

今回は沸かす勢力(Faction)の変え方を(^.^)

ALiVEデフォルト状態ではCSATが敵勢力になっています。では前回のミッションを例として皆様大好きなRHSロシア陸軍に勢力を変更してみましょう!

Military Placement(Civ.Obj)を開いて下さい。
ダイアログの下段にForce Factionてありますよね?こちらが勢力を指定する場所になります。
 

デフォルトではOPF_Fになってますね。これはCSATのFactionです。ここを rhs_faction_msv と書き換えます。これはRHSの陸軍(MSV)のFactionです(^.^)
 

そしてプレビュー
 
 
ちゃんとロシア陸軍になりましたね(^.^)

勢力FactionはALiVE wikiに一覧があります。
こちらを参考に勢力を変えてみましょう。

まだまだ続きますからね\(^^)/

ALiVE MODを使ってみよう(初歩)

今回はALiVE MODを使ったミッションエディットのお話です(^.^)

 

もの凄く多機能なModです。

多機能過ぎて解説大変なので今回は "敵の自動配置"に絞って超簡単に説明致しますよ(^.^)

Stratisマップを例に実践。

Storatis島空港に隣接する街に敵をドバッと沸かしてみます。まずプレイヤーユニットを空港辺りに配置しておきます。安全な場所に。
 
次に敵を沸かせたい範囲をマーカーで決めます
 
マーカー名は何でも良いです。今回はEnemyAreaとします。範囲は街がすっぽり入るよう300×300としました
 
こんな感じですね(^.^)

続いて必要なALiVEモジュールを配置していきます。
 
ALiVE Modulesから
•ALiVE(Required)
•ALiVE Virtual AI system 
•Military Placement(Civ.Obj)
をマップの適当な場所に配置します
 
  
 

Zeus ModulesのGameMasterも配置しましょう。
プレビューでの状況確認に便利です
 

マーカー範囲に敵を沸かす設定をします。
Military Placement(Civ.Obj)をダブルクリックして開いて下さい。
 
沢山項目がありますね。
画像のようにTAOR Marker欄にマーカーの名前を記述します。
(このModuleは主に市街地へAIユニットを自動配置します。軍事施設への自動配置はそのうち解説致しますね)

ではプレビューしてみましょう(^.^)
Yキーを押してZeusモードで街の様子を観ます
 
 
暫く観ているとポツポツと敵が湧いて来ますね。
ALiVEはプレイヤーとの距離に応じてAIユニットがキャッシュ化されるので離れると実体は見えなくなります(^.^)

簡単ですね(^.^) 

ユニットやグループを配置してWaypointsを引いたりする作業を全部やってくれます。

今回はここまで。ではでは\(^^)/

2017年3月6日月曜日

AdvancedRappelling


https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=713709341
本家様から画像を拝借させて頂きます(o_o)

見て頂いた通りヘリからスルスル〜っとロープで降りれます。確か6人同時くらい可能だったと。

なかなか楽しいModで前述したようにサーバー側にだけ適用されていればOK!

この機能をバニラ以外のヘリMod(RHSとかCUPとか)に適用させるには?
こちらをDL,ミッションフォルダにブッ込んでinit.sqfに

///AdvancedRappelling///
[] execVM "AR_SUPPORTED.sqf";

と記述して下さいね。

ヘリのクラスネームはお好みで書き換えましょう(^.^)


サーバーサイドMod?


またサーバー運営者さん側の話題ですごめんなさいね(^.^)

サーバーサイドMod。クライアントさんが特に用意する必要は無くサーバーにさえ適用されていれば良いModの事です。

例えば以下のModはサーバーサイドだけで適用されますね。私の知る限り(^.^)
もちろんクライアントでも動きますよ!

•Advanced Urban Rappelling
•Advanced Rappelling
•Advanced Towing
•Advanced Sling Loading
•VCOM AI
•ASR AI3

等々他にも沢山ありますが割愛。

ARMA3Launcherを使用したDedicatedサーバーでのサーバーサイドModの適用方法は簡単です。ACE3サーバーコンフィグの説明で使った画像使い回しですが
 
 サーバー側MODにチェックを入れて記述欄右側の ...  て所をポチッと押してひたすら適用させたいModフォルダを繰り返し指定するだけ。超簡単(^.^)  従来通りコマンドラインを書いても良いですし。

ただミッションエディターの方はサーバーと同じ状況でプレビューしたいかも?サーバーサイドModも準備したくなりますね(^.^)
 





2017年3月4日土曜日

ACE3 サーバーコンフィグ

ACE3の話ですがサーバー運営者さん向きの話題になります(^.^)


ACE3ARMA3によりリアリズムを与えるCOOPにおけるスタンダードなModですね。

 


ミッションエディターの方はご存知だと思いますがACE3の機能はモジュールによって細分化されていて、好みに応じて機能の割り当てが可能という特徴があります。


ここからが本題です(^.^)


ミッション毎にACE3機能がバラバラだとプレイヤーさんが混乱しちゃいますよね?

仮に"全て同じ仕様にして下さい"と通達してもモジュール置き忘れの可能性もありますね。 

なにより毎度モジュール置くのが面倒だったり

(カスタムコンポジションにする方法もありますが)。。


ではサーバー側にACE3機能設定を与えてしまえば楽だし統一できるんじゃない??


[メリット]

誰のどんなミッションも同じACE3設定で遊べる 

ミッションエディット時ACE3モジュール配置が不要

同一設定でプレイヤーさん安心


[デメリット]

ミッション固有のACE3設定が使用出来ない(ミッションパラメーターで医療システムの選択を可能には出来ますが)




さらに本題。設定方法です。

今回はARMA3Launcherでサーバーを設定している前提で解説します。あしからず。


ちょっと面倒ですがついて来て下さいね(o_o)


1.新規フォルダをデスクトップにでも作成して@aceServerと名前を付け、addonsと名前を付けたフォルダも作成して格納します

 

 

2.Modが格納されているフォルダから @ace の名のフォルダを探して開いて下さい。ARMA3LauncherのModメニューの一覧からaceを右クリックするとフォルダを見つけやすいです。

 


3.@ace/optionalsフォルダからace_server.pboace_server.pbo.six_ace3.bisignを先程の@aceServerフォルダ/addonsフォルダに移動又はコピペします

 

4.@aceフォルダ内のUserconfigフォルダをarma3プログラムフォルダに移動又はコピペします。その際既に同名のフォルダがあれば上書きして下さい


5.ARMA3Launcherのパラメーター/全パラメーターメニューを押してサーバーサイドModに先程の@aceServerフォルダを選択します

 


ここまでがACE3設定をサーバーに与える準備になります。さて次は設定内容を決めていきます


1.ARMA3(ACE3適用)を起動します


2.エディターを開き適当なマップを選択


3.何処でもよいのでF7モジュール→ACE→Allow Config Exportモジュールを配置

 

 

4.ミッションプレビューを開始してEscキーからACE3Optionメニューへ

 

5.Config Exportを押すとACE3機能設定選択がずらりと出ますのでお好みに設定&Export

 

 

 

6.設定内容がクリップボードにコピーされたので

ARMA3/Userconfig/ace/serverconfig.hppに上書きします

 

 


7.サーバーを起動してACE3設定が効いているか確認して下さい



ふー  以上です(^.^) 画像は後日追加(しました)。文字だけでは読んでて疲れますよね


私が知るCOOPサーバーさんはだいたいサーバー側で設定していますが、あまり表に出ないサーバーコンフィグの話なので今回書いてみました(^.^)